2022アウェイの旅 町田編

こんにちは、Dです。

2022年5月15日(日) FC町田ゼルビア v.s. アルビレックス新潟の試合を見に町田GIONスタジアムに行ってきました。

新潟は新型コロナ感染者が確認されスタメン変更を余儀なくされていましたが、松橋監督のローテーションがうまく行っており毎回ニューヒーローが活躍する好循環の中にありました。


アウェイ町田戦といえば、昨年のコロナ禍でアウェイ席が用意されず完全アウェイの中、連勝をストップされた悔しい思い出がある試合。

今年こそ絶対勝つ!と意気込みいざ町田へ向かいました。

多摩センター駅発着のシャトルバスに乗り込むと、町田の選手の車内アナウンスが流れます。
BGMもなんとなくファンタジーRPGゲーム風で、天空の城のコンセプトと合ってていいですね。

シャトルバスは全席着席型だったので、とっても快適!さらに無料といたれりつくせり。
町田の運営さん、ありがとうございました。
約30分ほどでスタジアムに到着・入城しました。

スタジアムのショップエリアは、グッズ売り場が武器屋や防具屋だったりして、徹底されていて楽しい〜。
地図風の会場マップも頂きました。

謎解きイベントや地元アイドルさんのライブも行われていたりして、お子さんや初めての方も楽しめそうな雰囲気でした。


当日Twitterで現地の情報を見ていた際、多くの人が手に持っていたエクスカリバー(特大ベーコン串)も無事にゲットし、いざ座席に向かいます。


今回はバックスタンドのカテゴリー3アウェイ寄りの席のチケットを購入。
ここで、バックで観戦したいアウェイサポーター向けにアドバイスを。

Jリーグチケットのサイトから確認できる通り、ブロック最前列の端席には転落防止用のガラスパネルがあり、視界が微妙に遮られる可能性があります。

左:Jリーグチケットサイトより引用

見えなくはないけど見づらいという感じ。そして一度購入するとチケットは交換できません
(※2022年8月現在、チケットのアップグレードやリセールなどの手段があるようなので、変更可能な場合もあるかもしれません)
公式サイトにも記載はあるのですが、見落としてしまうこともあると思うので…。ご注意ください。
私たちはまさに注意書きを見落としてて端から一席空けたところを買い、当日まで視界が確保されるか気になって仕方ありませんでした。。
結果、私たちの席は視界に問題ありませんでした。

席の間隔は狭めだと思います。体が大きめの方は並んで座ると圧迫感ある感じでした。
また、バックはビジターグッズは着用不可なので、ステルスで見ましょう。
ビジター寄りの席でしたが思ったより新潟サポーターは少なそうな印象でした。

なんといっても町田のバックはさすが新しいのできれいで見やすかったです。
高さもあり距離も遠すぎず、とても良かったです!


そんなわけで肝心の試合の方はというと、町田の山口選手の素晴らしすぎるフリーキックを決められてしまい、追加点も決められてしまい、痛い敗戦となってしまいました。
昨年の雪辱を果たしたかったのですが、悔しいーーー!!

ただ、後半今まで控えだった小見選手、吉田選手が交代で出たあと、ゴールへ向かう意識を強く表現してくれて今後に向けてとても可能性を感じました。
最後にそういう希望を見ることができて現地観戦して良かったなと思います。

帰りは意気揚々とは行きませんでしたが、また快適なシャトルバスで帰ることができました。

試合後の挨拶も見たかったのですが、バスが混みそうなので試合終了と同時に泣く泣くスタジアムを後にしました。
予想通りで、残って見ていた方はバスに乗れるまでだいぶ待ち時間が長かったみたいです。

町田とは今年の最終節でホームに迎えて戦うことになるので、次こそ勝てるように応援頑張りたいです!